キリスト教はユダヤ教から分かれ、それもイスラムと近い関係にあった。インドの仏教はなくヒンズー教で新たに日本の繁栄ぶりを見てインドに新仏教徒がかなり出来た。英会話する時は宗教と政治は抜くのが鉄則。人種の話もいけない。会社名も言わず、エンジニアだと言う。ところで若い娘に「おじいさん! 時々来るが毎日何をしている人なの?」と言われて困って俳人だと答えた。 俺は半太だ!!!
2014年11月の記事一覧
初めて金沢で外人と会食したのは高峰 譲吉の孫(1/4日系人だが米国人)だった。そのころから三共製薬の株主でもなくなり(会社の創始者だった)、当家は貧乏し今は高峰賞のお金は金沢市が肩代わりしている。博士が日本から桜の木を持って行き、米国のポーツマス河の周りに植え、名所になっているその一本を最近里帰りとして石川門の前に移植した。その後私は遊びも覚えたのは私の弟(二水高から国立二期校に入り自営)から「兄貴は人間でない世界を歩むつもりか」と忠告されたからだ。大学で英語も独語も単位が取れず、仮に三年生として教養学部へ再度英、独の授業を受けにいった。入社はコネで入った。エリートコースを走った人は皆早死にしている。 俺は半太だ!!!
ふるさとの有名人、 鈴木大拙は学資が無く東大中退また早稲田大中退し独学で英語を勉強。鎌倉のある寺で保護され禅を学ぶ。コロンビア大学(米)で先生の職を得て国際結婚する。日本の京の大谷大学でも教え生活力も付く。100歳近くまで子なしで生きる。「無事、毎日何ごともないこと」と皆に禅を分かりやすく説く。最後に息を引き取ったのを見守ったのは高齢で今もいる日野原先生です。金沢出身の名建築家で県立美術館を作った谷口 吉郎の息子(慶大教授)により最近市内に記念館が建てられた。 俺は半太だ!!!
11月10日、越前大野の山中にある刈込池の紅葉を見んと、久しぶりにR157、R158の山道を走る。途中、西勝原第3発電所を過ぎ、カドハラスキー場の手前の分岐点を、九頭竜川の支流、打波川に沿った県道173号線を小池公園を目指す。分岐点より1.5km程遡った所、下打波集落の手前に、「白山神社のカツラ」の案内板を見て車を止める。左側を見ると小さな白山神社が在り、その前に数本の幹の集合体となったカツラの巨木が。幹の外周全体にまた細いヒコバエがびっしり密生しており、カツラの大樹独特の樹容を見せている。福井県内No 1の幹回りを持つ巨樹である。前に立つ説明板によれば、「養老元年(717)泰澄大師が白山登山の途中、この地で食事に使った箸を大地に挿したのが芽を出し、現在の巨木になったと伝えられ、白山神社の神木として保護されている」とある。
「白山神社のカツラ」 (指定天然記念物福井県)
樹高 28m 幹回り 13.9m 推定樹齢 300年以上
(環境庁「日本の巨樹・巨木林」)
所在地 福井県大野市下打ち波
( 撮影日 H26.11.10 )
「巨樹探訪」熱中人
英語喫茶では盛んにパーティーをやる。肉食のアメリカ人は独立した大きな家に住み、ライフルを持ち、人が人を喰い合いがちで かえって敵意を中断したパーティーを行わざるをえぬ。日本は近所、職場、同期いつも慣れあっていて、最近真似してパーティーもやるが結局おしんこや野菜煮のテーブルへ集まっていく。 俺は半太だ!!!
「のど仏」を坊さんに聞いたら骨が仏が座す形からついたとかーー。英語ではアダムズアップルでアダムが盗んで食べたら喉に引っかかったままになったとかーー。外人がそのアダムはアダムとイブの片方かと言ってきたが、私は多分一般名からきたのかも と答えた。納骨ではその部分の焼かれた骨を最初に拾う。 俺は半太だ!!!
昨11月7日、
まだ現役で活躍の為平日では参加しにくい方や、
(文責 種村)
英語のコーヒー店で支払うのに860円ですと言われ1010円出すとすぐに150円のつり銭に戸惑い時間がかかる不器用な外人の主人。そこでパソコンもインド人が考えアメリカ製とし、電卓も日本が考えた。戦争好きで脳の小回りが効かず征服欲の強い白人もヨーロッパの少数が新大陸で6億人にまで増えた。しかしその間日本(明治初めから人口3倍)、インド、中国は人口が伸び続けイスラムは世界最多の信者となり自称強者の欧米人の隙間で着々と伸びるアジア、中東人、特にロシアのトップの顔見てるとバカみたいな顔つきだ。私は在京中永く日系米人に英語を習っていた。 俺は半太だ!!!
県内一高校一外人英語教師が配置され始めたが、彼らは高校女子生の弓道する構えに最も日本女性の美しさを見たと言った。アーチェリーは技術だけだが、弓は心を引き締め全身の集中する日本人の心を見たと言った。それがその後、高価なハンドバックを男にねだり、おばさんになると更に崩れるのを知らないで言っている。 俺は半太だ!!!
米人と打ち解けアメリカ立国の陰にインディアンの悲劇がある点まで話がいくと、実は自分は1/8くらいインディアンの血が入っていて そんなミックス人が実に多く現在の落ち着いた国となったとかーー。日本でも武士が栄え始めた時、金沢の大商人が娘を嫁にやりその貧乏しているさまをうれしそうに他人に誇った。原則は士農工商が混じる結婚は禁止に近かった。ヒト種は全民族同じ生物種でどの民族と結ばれても子が出来る。特にタレント+モデルは遺伝学では一代雑種と言い、良い点を両方の親からもらうが孫以下は悪い点も出てくる。そこで永い間かかって良い人間が固定化して出てくる。これを名門と言う。ここの夫婦の未来に幸あれ! 俺は半太だ!!!