最近疲れが溜まってきたのか、今朝起きたのは10:00を少し回ってていたと思う。外は良い天気である。昼から出かけることにした。
遅い朝食のせいか、お昼になってもお腹は後しばらく持ちそうである。そこで、利賀村にそばを食べに行くことにした。
金沢西インターから北陸自動車道に乗り、小矢部・砺波J.C.Tから東海北陸自動車道を通って福光I.Cで降りる。ここから国道304号線で五箇山トンネルを通って国道156号線に出て下出から利賀村へと向かった。家を出て一時間余りで利賀村に着いた。
せっかく来たのだからと利賀村を散策した。利賀村は山奥の村だが国際キャンプ場があったり、国際的な雰囲気を肌で感じる山村である。「瞑想の郷」といった施設を見学した。ここで貰ったパンフレットに掲載されていた文面を紹介して置く。
●チベット曼荼羅(mandara)との出会い●
そばをテーマとして村づくりから始まりました。
そばのルーツを訪ねてネパール国ツクチェ村へ。
平成元年1月、利賀村の友好調査団がそこで見たものが、極彩色のチベット曼荼羅でした。ネパールの厳しい自然の中で生きる村人たちの心の支えでもある曼荼羅。それがツクチェ出身の僧侶であり、絵師であるサシ・ドージ・トラチャン氏と彼の父親の作品だったのです。
この時の訪問で、利賀村とツクシチェ村は友好村の盟約を交わします。同年秋、サシ・ドージ・トラチャン氏と2人の助手が利賀村に入村。曼荼羅の制作を開始しました。毎日の瞑想の日課と淡々と描き進められる曼荼羅。しそて一年半の後、4メートル四方の4枚の大作−2枚の曼荼羅と2枚の仏画−が完成したのです。
今それは、村を育む山々に抱かれた台地に立つこの瞑想の郷−瞑想の館に掲げられ、神秘なる空間に力を与え続けています。