
| 耳よりなお話し!!
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手形の耳しか持っていない場合でも
元利金計算、過払い金計算が可能です。
受領金額自動計算版と受領金額任意計算版
いずれも、手形240枚分の計算が可能です。 |
手形割引計算書イ版、ロ版、ハ版の三種類の計算書を収録しています。用途によって使い分け下さい。
【手形割引計算書イ版】
(1)手形貸付を受けた日、満期決済をした日及び貸付利率がわかっている場合の計算書です。
(2)1行目で利率から利息金額を算出して、受取金額を計算し、
(3)2行目で、受取金額から、残債務金額を計算します。
(4)従って、受取金額は手形額面金額から計算利息金を控除した金額になります。
(5)過払い計算はしません。
【手形割引計算書ロ版】
(1)手形貸付を受けた日、満期決済をした日、貸付利率及び受領金額がわかっている場合の計算書です。
(2)イ版について、「受領金額欄」を自由に入力できるように修正したものです。
(3)過払い計算はしません。
【手形割引計算書ハ版】
(1)手形貸付を受けた日、満期決済をした日、貸付利率がわかっている場合の計算書です。
(2)満期日に手形額面金額を弁済した場合の計算です。
(3)過払い計算もします(マイナス表示は過払い金額です)。
(4)2枚以上の手形の場合、残債務金額ないし過払い金額を累計計算表示します。複数の手形割引をした場合の残債務金額ないし過払い金額が表示されます。
(5)受領金額を、自動計算版と任意入力版の2種類制作しました。
いずれも、手形240枚分の計算書です。
このようなバターンの計算書は2006/4/25日現在、他にはないでしょう。
(7)某消費者金融における手形割引についての利息制限法引き直し計算に便利です。手形の耳だけ所持しているような場合にも使える、耳よりな、計算書です。
| ご注意: 手形貸付、手形割引と利息制限法との関連 |
手形貸付は金銭消費貸借契約と考えられますので利息制限法が適用されます。
しかし、手形割引の場合には、金銭消費貸借ではなく手形の売買と考えられ、利息制限法は適用されません(最高裁第一小法廷昭和48年4月12日判決)。
本計算書は、手形貸付及び手形割引の元利金計算書です。
利息制限法適用の有無は、その取引の実質が、手形貸付であるのか、手形割引であるのかにより決定されます。ご注意下さい。 |
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