「私の本屋さん」でご紹介している法律電卓に関する情報をお知らせする掲示板です。みなさんからのご質問もお受けしております。利用方法や計算方法についての疑問点など、ご投稿下さい。
 ただし、回答がなされるとはかぎりませんので、あらかじめご了承下さい。
 ご質問に関しては、一件一葉でお願いします。
 
 

     
7. 返せ計算くん、ご購入者の方へ
( 頭脳集団 )
 
  返せ計算くん・ご購入者の方へ

「返せ計算くん・6種計算書」のなかの「自由入力版」を、ご覧頂き、バージョンが1.020となっていない場合には、必ず、最新補正プログラム「kaese031105」をダウンロードしてインストールして下さい。
 上記バージョンが1.020となっている場合には、インストール不要です。
  ( B&P頭脳集団 )
 
6. 質問1
入力して操作を確認していますが、反復弁済記録の作成コマンドで、最初の天引き貸付記録を登録しようとして生かすが、登録できません。その方法は、どうのようにするのでしょうか。

質問2
初日の天引き貸付のデータが、反復弁済記録の作成コマンドで記録するのですが、反復弁済記録の第1行に表示されません。記録の方法をご教授ください。   
( 頭脳集団 )
 
  ご質問1について
 トップ画面で、貸付年月日や名目貸付元金等を入力したときに、右上の利息天引きツールをクリックする前に、「元金等記録する」コマンドをクリックして、最初の貸付記録をして下さい。

ご質問2について
 利息天引きツールの「反復続行する」コマンドをクリックした後、直ちに反復弁済記録「一回」をクリックして下さい。1行目に記録されます。
  ( B&P頭脳集団 )
 
5. なんでも計算くんで
利息制限法を超過した利息金天引きの計算、できないのですか?
( 頭脳集団 )
 
  できます!!

 制限利率を超過する利率を「変動利率欄」に入力すればいいのです。
二 
 利率と無関係な金額を受領した場合には、利息天引計算ツールの
実際受取金額欄=白地の欄に、実際受取金額を入力すればいいのです。

 利息天引き計算の方法は、次のとおりです。
1 トップ画面で、
イ 貸付日(貸付年月日)と計算終期日(弁済日)を入力する
ロ 名目借り受け金額を貸付元金額入力欄に入力する
ハ 「変動利率欄」に入力するか否か、選択
2 トップ画面右上の「利息天引き計算」をクリックする
3 利息天引きツールに作動コマンド「1」を入力する
4 実際受取金額欄=白地の欄に、実際受取金額を入力するか否か、選択
  この場合、利息制限法超過の利息天引きをされていても結構です。
5 右上の「反復続行する」をクリックする。
(これで、反復弁済記録に、貸付日、貸付名目元金、利息天引き後の残元金等が記録され、反復弁済計算の前提として、利息制限法2条所定の残元金額が未払残元金額として記録されています)
6 後は、弁済日当日の弁済金額や追加借入金額の入力や、通常どおりの反復弁済操作をして下さい。
7 天引き金額の計算の優先順位は次のとおりです。
@ 実際受取金額
A 変動利率欄に入力された利率による利息金額
B 制限利率による利息金額
四 一部、補正しましたPartU16のバージョン数値を確認のうえ、再度ダウンロードをお勧めします。
  ( B&P頭脳集団 )
 
4. かんたん計算くん、て??
( 頭脳集団 )
 
  イ 年利計算の方式といっても、多様なものがある。
ロ そのなかで、「計算単位説」のものの数値の異同等は、「私の本屋さん」で頒布している「かんたん計算くん」=「中学生にわかる金利計算」を参照すればわかる。
ハ また、巷にある月利計算書の殆どは−嘘−である。
 真正の月利計算の方法も、「かんたん計算くん」でわかる。
ニ 「かんたん計算くん」は、1回限りの計算ではあるものの、日利計算、月利計算、年利端数期間暦年計算、年利年365日計算、年利端数期間365日計算、抽象的2月29日計算(端数期間2月29日計算)が選択できる。
 通常の、トラブルと無縁の生活をしておられる方であれば、保有していて便利な計算書としては、このかんたん計算くんで十分である。
      
  ( B&P頭脳集団 )
 
2. バージョンについて

 
( B&P頭脳集団 )
 
   ときどき、バージョン数値を ご確認のうえ、最新バージョンの計算書を使用するようにして下さい。
 旧バージョンには、不具合等がある場合があります。
  ( B&P頭脳集団 )