牛○焼・高山観光珍道中
三度目の正直。鬼殺し蔵元では、まずは試飲した。蔵の奥さんにはアルコール度が少し高いお酒を勧められたので、それを買うことにした。
店を出る頃には外は少し肌寒くなっていた。身体を暖かくしたいねという話になったところ、蔵を出て直ぐに、軒先で飛騨牛を焼いて食べさせてくれる牛○屋さんが目に入った。
ガラス戸を開けると、奥さんが
「いらっしゃい」
今買ってきた酒をかざして
「あのぉ~。ここで、この酒飲まさせてくれませんか?」
「いいですよ」
「あのぉ~。ついでに、コップを貸して貰えませんか?」
「不揃いでよかったら・・・」
と、コップを手渡してくれた。そこで始めて
「牛○焼き、下さい」
と注文した。
牛○屋さんの店先で宴会が始まってしまった。 もちろん、四合瓶はみるみると空いていく。手元には先ほど試飲の前に買った四合瓶が二本残ってはいた。しかし、ここは我慢ということで、牛○屋さんを後にする。
図々しくも、空き瓶と包装紙を持ってモジモジして差し出したら、奥さんが心よく処分してくれると言ってくれたので、お言葉に甘えた。
牛○屋さん、ありがとうごいました。「牛○焼き」本当に美味しかったです。お世話になりました。
しかし、話しはこれで終わらず、このまますんなりとホテルには帰れなかった。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 牛○焼・高山観光珍道中
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.ofours.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1026


コメントする