そもそもホームページは法的には何?

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やはりどうも気に掛かる。
HTMLは HyperText Markup Language といって、コンピュータ記述言語の一つとも言える。

「ごく簡単なHTMLの説明」
http://www.kanzaki.com/docs/html/htminfo10.html
の注意書きにある
*Eric S. Raymondによれば「ハッカーになるためにはプログラミング言語の第一歩としてHTMLを勉強するといい」そうです〔How To Become A Hacker]http://www.tuxedo.org/~esr/faqs/hacker-howto.html )。正しいHTMLのスタイルは、確かにプログラミング言語に通じるかも(もちろん、ここで言うハッカーは犯罪者のことではありません)。
との認識も注目できる。
一般に言うホームページとは、あるコンテンツを画面上に表示させるために、コンテンツのデータをhttpプロトコルで、画面に表示するブラウザに送るプログラムと捉えることもできる。
先の元研究員の言う「保存したデータをもとに、目的のサイトをブラウザ上に表示する仕組みだ。」に補足すれば、「保存したデータをもとに、目的のサイトを(HTMLでプログラミングされた特定のプログラムで示された内容を)ブラウザ上に表示する仕組みだ。」ということになる。
このHTMLで記述されている特定のプログラムを勝手に改ざんして利用することは、「許されないはずはない」ということなのだろうか。
ホームページとは、法的には何になるんだろう? 基本的な疑問が湧いてきた。

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このページは、弁天小僧が2004年10月21日 09:53に書いたブログ記事です。

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