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林間紅葉(りんかんこうよう)

林の中で紅葉を集めてたき火をし。酒を温めて飲むという、秋の風流な楽 しみ方を述べた言葉。 「林間に酒を煖あたためて紅葉を焼たく」という詩中の一句の略。

●出典は、白居易(はくきょい)「王十八(おうじゅう)はちの山やまに帰かえ ると送おくり仙遊寺(せんゆうじ)に題だいす」(詩)

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暮色蒼然(ぼしょくそうぜん)

夕暮れ時のあたりが薄暗いさま。
夕方の景色がぼんやりと青く薄暗いということ。
「暮色」は夕方の薄暗い色合い。
「蒼然」は薄暗くぼんやりしたさま、色が青いさま。

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