2007年11月アーカイブ
富山のお菓子と言えば「月世界」。これは外せない。
さくっと噛むと、口の中にフアッと広がる美味しさはなんさは言えない。
同期のみんなはご存知と思うけど、ちょっと得するお話しは、イッテミアのコメント欄をご覧下さい。
昨日は紅葉狩りに「湖東三山と永源寺」を散策した。
湖東三山は、 琵琶湖の東に位置する龍應山「西明寺」、松峰山「金剛輪寺」、釈迦山「百済寺」からなる。近くには臨済宗永源寺派総本山「永源寺」もあり、いずれも紅葉の名所として知られている。
百済寺では、イッテミアの実況中継で赤飯まんじゅうをレポートしたら、実況中継を見てくれていた人から「隣は黒米まんじゅうですか」と質問されて、黒米まんじゅうにも気付いて、慌てて買って食べてレポートした。
湖東三山と永源寺の紅葉は、どこも今が見頃で、息をのむ光景が続いていた。
しかし、どこがどうだったのか、今はゴチャゴチャになっている。撮影してきた写真と、イッテミアの実況中継の記録をみながら、記憶を整理しているところだ。
昨日の夕方、思い立って金沢の街を散策した。
その時、金沢の和傘屋さんの近くにあるスーパーマーケットで、富山の「ほたるいか素干し」を見付けて、晩酌の肴にと思って買ってきた。
お店の人にあぶって食べたらよいかと聞いたら、そのまま食べれば良いと言われました。
確かに、スルメイカなどと違って、ホタルイカは小さいし、すんなりと噛み砕ける。そのまま干されている内臓も、ほどよく苦味て甘くて、「なんとも珍味」だ。食べれないみなさんには申し訳ないけど、美味しい。
お酒が進むのが難点かも・・・
月曜日は風が適度にあり晴れ渡たった一日でした。すがすがしい晩秋のなか・・・・・仕事の合間、立山連峰に見とれていました。
前の週は、30数年ぶりに同級生と会食。
我々女性たちは、子育てが終わり(?)、連れ合いもそろそろ定年を迎える・・・そんな人生の節目の時期でしょうか(?)・・・・、
私たちの会話は、子供の結婚の心配やら、孫の話やら親の老後に介護の話と話題は尽きませんでした。
このように年を重ねてから高校時代の友人と夜遅くまで話し込む日があろうとは、思ってもみませんでした。
私自身は仕事に就いてから30数年、多くは仕事仲間との出会いで日々送ってきたのですが、最近はとみに、昔の仲間との再会を重ねています。
故郷を離れ再会した友人たちに、一足もふた足も早く冬の頼りを平野に届ける立山の写真を添付します。
(潤)
天気予報によれば、明日から冬型の気圧配置になって寒くなるそうだ。空はドンヨリと雨の日が続くことになる。
思い立ったら直行動。今日も少し早起きをして「奥卯辰山健民公園」の紅葉を見てきた。早起きの甲斐があったようだ。綺麗な紅葉を楽しむことができた。
お昼近くに、富山の同期生から電話があって、昼飯を一緒に食べようということになった。
和洋折衷の創作料理がメニューに並ぶ「えびや」で、釜飯をやり始めたということだったので、今日はそこで昼食にして歓談して、ミニミニオフ会になった。店内にはジャズが流れていた。
友人もこの和洋折衷の具合がえらく気に入ったようで、マスターから名刺を貰っていた。日を改めて、誰かを連れてくる気のようだった。
昨日の続き・・・。写真は「不動滝」。
西高東低は冬の気圧配置である。この季節、北陸地方はドンヨリとした空が続く。だから、晴れの日は貴重で、晴れる日を予想し、行動を決断することが大切になる。その意味からは、昨日の決断は成功したことになる。
邑知潟(おうちがた)で、白鳥達がエサを求めて編隊を組んで田圃に飛び立つのを見送った後、『不動滝』に寄った。
『不動滝』は、高さ20mの滝で、古くから石動山修験者の荒行の場であったという。そんな雰囲気をかもし出す滝だった。
今日はちょっと早起きをして、邑知潟(おうちがた)に白鳥を見に行った。
白鳥は、夜は中州や浅瀬で、かたまって寝ているが夜明けとともに田圃などにエサを採りに飛び立つ。飛び立つ時間帯は日の出~午前9時頃であり、この頃が観察に適しているようだ。
白鳥達は、6羽、4羽と編隊を組んで飛び立って行く。飛び立つ白鳥達は、チームを組んでその助走する出発点まで泳いで行って、そこで何やら声をかけ合って助走を開始して飛び立っていく。
そしてまた、その地点に別のチームが集まってきて、助走しながら飛び立っていく。まるで飛行場で、飛行機が待機場から滑走路に行って飛んでいくようだった。
http://ittemia.jp/mission_detail.php/mission_id/1155
http://ittemia.jp/mission_detail.php/mission_id/1154
うちの奥さんと、お昼は「蕎麦にしようか」と、白山麓にある「山猫」に蕎麦を食べに行った。
今日は、一日中雨が降ったりやんだりのあいにくの天気だったが、雨の合間に見る手取川渓谷の紅葉は今が見頃だった。晴れていればもっと輝いて見えたのだろうが、雨の中の紅葉もしっとりとなかなか良いものだった。
その間、いろいろ書き込みたいことも多々あったのですが、公私共々、忙しく、それどころではありませんでした。
10月13日上京し、一年ぶりにkokkoさんに会いました。例のごとく上野で・・・
今回は少し、しゃれたお店でランチしました。上野、精養軒近くにある純和風の 「韻松亭」・・・・女性好みのしつらえは,憎いほど凝っていました。なかなかの料亭でした。
そこでゆっくり和食をいただきながら例のごとく、とりとめのない報告をしながら、2時間余り、その後、席を立ちシャガール展へ・・・・・(いただいた食事の一部を添付します。)、上野は秋満載、美術展オンパレードでした。(上野はいつもそうですが・・・)
15日は京急蒲田駅前にある「誠心調理師専門学校」で調理コンクールの付き添いならびに巨匠 三国清三氏のクッキング講座を受けました。
東京はやはり、エネルギッシュです。日々刻々と進化しています。私の仕事に関連する調理の世界一つとっても、深く、魅力のある人たちが様々に新しい取り組みを見せてくれています。
2006年の同期会以後このブログが出来て早1年以上。30数年の時空を越えた思わぬ再会がかなったり、突然の訃報等々が交わされたりした1年でした。今年もはや、年末まで残すとこ2ヶ月を割りました。骨身にこたえる寒い季節、健康に留意し、それぞれ活躍したいものです。
仕事先近くの秋模様の写真を添付します。
(潤)
淡路島北部丘陵地域の頂上部にあって、甲子園の四倍の広さという緩やかな斜面に四季折々、それぞれの花が植えられている。
今はコスモスが見頃と聞いて行ってみる事にした。
くねくねと曲がった山道をあわじ花さじきへと車を走らせる。
土曜日だと言うのに前にも後ろにも車の姿がなくなかった。対向車にも殆ど遭遇しない。
道を間違ったかと少し不安になったが、先月買い換えたばかり、最新データ搭載のカーナビが誘導している。
やがて、景色が開け、目的地らしき場所に近づいた。途端、どこから現われたのだろう、いきなり駐車場に並ぶ車の群れに遭遇した。
狐につままれた見たいな気分でその列の最後尾に車を着けた。
ピンクやイエローのコスモス。緋色やブルーのサルビア、etc、それぞれが満開で、明石海峡、大阪湾そしてそれらを隔てて、はるかに紀伊半島を見渡せる斜面を彩っていた。
そろそろ「おでん」が恋しくなってきた。昨日は友人と香林坊で待ち合わせて「よし坊」で一杯やった。 「よし坊」の一押しは「カニ面」。もう直、コウバコカニ(ずわいのメスカニ)も解禁になる。香箱のカニ面は少し小さいが、赤い子が入っていてとても美味しい。この辺では欠かせないバイ貝のおでん、こりこりとして美味しい。最後がカワハギの刺身、みそにからめて醤油をちょっとつけて食べると、甘さが口に広がり、大変に美味しい。
そろそろ、ミニミニオフ会やろうか。
(今日の様子の写真を掲載して、お寺の説明を、金沢市観光協会のホームページから転載してある)
卯辰山山麓東山界隈に多くの寺院や神社が点在している。その中から12社寺を選んで散歩してきた。
一時間半の予定が、道が細くて迷路のようで、道に迷って三時間も掛かってしまった。でも、コースのミッションを作ったので、これで廻れば道に迷うこともないだろう。今度は、これで廻ろうと思う。
http://ittemia.jp/mission_detail.php/mission_id/1100

