2008年2月アーカイブ
最近、友人と合うと、なにかと両親のことが話題になる。そして、そういった歳になったのだと、納得し合う。
世の中は順番、そんなに遠くない将来、多かれすく少なかれ、自分もこうなるんだろうと想像しながら。でもやはり、ついつい愚痴になる。
先週の土曜日には、金沢の友人に親父さんの介護で苦労した話しを聞いた。大学の先生だったという親父さんも、晩年は認知症が進み、介護にはかなり苦労したとのことであった。そんな親父さんも今は亡くなられいる。友人は、今では当時の出来事を笑い話しとして語れる程に、気持ちも整理できたようだ。当時の話しなどを例に色々と助言してくれた。
実は今日のお昼に、赤江町の会社に勤めている同期生から、金沢に出張するので、お昼でも一緒にどうかと電話を貰った。もちろん、二つ返事で昼食になった。いろいろ事情もあって、マックでランチとなった。
以前から、親の事情を話題にする機会もあって、概ねお互いの状況がわかっていることから、話題はやはり親の介護の話しになった。あれやこれやと、お互いの最近の出来事を語り合った。
そんな話しをしながら、いろいろ大変だけど、愚痴でも言い合って、お互い元気に楽しくやろうやってことで、マックで別れた。こんな愚痴を語り合えるのも同期生だからだと思う。
まぁ~、そういうわけで、近いうちに、いつもの丸一あたりで、オフ会などはどうだろうか。たまには、日頃を忘れて、ずうっと昔に戻ってみるのも楽しくはないだろうか。
今日は、金沢の友人とステーキキッチン ルミネで昼食となった。
友人に連れて来てもらったのだが、話しの中で富山のレストラン小西の話が出てきた。ルミネのシェフはレストラン小西のシェフと友人のようである。二人でフランスのレストランに料理の勉強に出かけていたという話しを聞いた。ただ、今はいろんな事情で、お店は息子さんに任せているようである。
メニューを開くと「迷いの森にたたずむ隠れ家。私は禁断の果実を口にした。人生をゆったりと愉しんでみる。」とあった。確かにそんな思いを感じさせる。ゆったりとした時が流れる昼のひと時を過ごせた。
注文したのはステーキランチ。サクサクとしたサラダの後に、ミディアムに焼いたステーキが出た。それと一緒にご飯と味噌汁が出る。ステーキのたれは別にあって、タルタルソースのようなたれと、醤油とわさびもあり、好みのたれで食べる。もちろん、箸でいただく。
食後にはコーヒーとアイスクリームが出てくる。これで1300円(だったと思う)。少し得した気分になる。お父さんシェフは、友人の知合いということもあってか、挨拶に出てきてくれた。温厚で洒落た感じのお父さんシェフであった。
みなさんも金沢で昼食の機会があったら、ぜひ寄ってもらえればと思う。金沢の中心街からはちょっと距離があるが、ゆったりと食事をしていただけると思う。
友人の話しを聞きながら、以前、同期生が富山のレストラン小西をこのブログで「極上の食事会」として紹介してたのを思い出していた。
「レストラン ルミネの実況中継」(場所はミッションで地図で確認してもらえればと思う)
http://ittemia.jp/progress.php?destination_id=14476
「極上の食事会」
http://www.ofours.com/higashi5/2006/11/post_67.html
卑弥呼さんが、昨年(
山側環状道路ができてから、能登有料道路へは白尾インターを使うことが多くなった。この日も森本の農園食堂で昼食を取った後、白尾インターから能登有料道路に乗った。
途中、道の駅 高松で少し休憩をした後、今浜インターで降りて海岸線に出た。そこから日本海の波を横目にみまがら砂浜をドライブする。冬場という事もあって、車はそんなに多くはなかったが、海水浴のシーズンともなれば、この砂浜に隙間もないくらいに沢山の車が並ぶ。
ドライブする車の中には、気持ちよさそうに海水につかりなが走ってるものもあった。同じように走りたい気持ちもあったが、後始末のことを考えるとさすがに海水の中を走ることはできなかった。
浜辺を走ると言うのは気持ちの良いものである。海と砂浜と波が淡々と続くだけで、それ以外に別段変わった景色があると言うわけではない。しかし、走った後はなんとなくすっきりするものである。
「道の駅 高松」
http://ittemia.jp/progress.php?destination_id=8576
「なぎさドライブウェイでの様子」
http://ittemia.jp/progress.php?destination_id=8625
建国記念日の11日に北鉄石川線に乗って、全国の白山神社の総元締めの「白山比め神社」にお参りに行った。当日は、晴れるだろうかと、なかなか起きることができなかった。しかし、きっと晴れると意を決して野町に出た。
幸いに、今までにない良い天気になって、陽が出ているときには汗をかく位であった。今日の天気からは想像できない温かさだった。
終点の加賀一宮で降りて、全国の白山神社の総元締めの白山比め神社でお参りし、今乗ってきた電車で野町へと帰った。
短い旅ではあったが、電車に乗って歩く楽しさも味わえた。今度は、富山のライトレールに乗って岩黒崎に出て、雪の立山連峰をカメラに収めれないかと思っている。晴れる日が少ないので、うまくいくかどうか、ちょっと心配ではある。
「北鉄石川線」
http://ittemia.jp/mission_detail.php/mission_id/1471
月曜日は良い天気だったので、昼から能登の方にドライブに出た。
山側環状から能登有料道路の白尾ICに向かう途中、山側環状を森本で降りる。ここに「農園食堂」という食事処がある。
農園食堂は、世界遺産合掌集落五箇山の「小谷山菜加工生産組合」がやっている食堂で、富山大和と高岡大和にも「しもいでの郷」という名で出店しているので、みなさんも利用したことがあるかも知れない。
お昼はここで一番人気の「農園定食」にした。玄米ご飯とおかずも野菜だけ、味噌らーめんに好みで豆乳を掛けて食べるのだが、豆乳を掛けるとまろやかな優しい味になった。お腹一杯になった。下に店の様子などを紹介したので、見てもらえれば幸いです。
「農園定食」
http://ittemia.jp/progress_detail.php?history_id=21423
「お店の様子など」
http://ittemia.jp/progress.php?destination_id=14103
今ではJR富山駅北口と岩瀬間にはお洒落な路面電車ライトレールが走っている。このナイトレールで行ったわけではないが、岩瀬の街を散歩してきた。
ライトレールの走る道は昔はよく通って、よく知っている積りでいたのだが、車の窓から見える景色は様変わりしていて初めての道のようだった。そんなこともあって、考えていた道とはちがった道を走ったようで、途中で何処を走っているのか分らなくなってしまった。とは言うものの海の方向へと車を走らせて、岩瀬浜にでることができた。時の流れを知らされた次第である。
晴れていれば岩黒崎に出て、立山連峰を見たかったのだが、あいにくの天気で見ることはできなかった。そこで、なにはともあれライトレールの終点駅に出て、岩瀬諏訪神社でお参りをした。
その後は、諏訪神社の前の道を街の中に入って、紅茶専門店のアナザホリデーでお茶にしようかと思ったのだが、残念なことに冬休みということであった。そのこで、前にあったお寺でお参りして、岩瀬大町の古い町並みに出た。丁度、北陸銀行の辺りは古い街並みを再現するための工事をしていた。大分できてきており、自転車で街並みを散歩する外人さんの姿も目にした。
今度またゆっくりくる事にして、細い路をどう走ったか覚えていないが、老舗料理屋の松月の前を通って富山に帰った。
「JR富山駅北口」の実況中継
http://ittemia.jp/progress.php?destination_id=5843
「アナザホリデー」の実況中継
http://ittemia.jp/progress.php?destination_id=8193
「松月」の実況中継
http://ittemia.jp/progress.php?destination_id=8190
先月、富山に出かけたときに、JR富山駅の北口にある環水公園に寄った。当時、このような公園はなかったように思う。また、この辺がどうなっていたのかも思い出せない。しかし、体育館があって、そこでよくプロレスなどが開催されていたが、寂しい感じの場所だったという記憶がある。
公園の回りも散策してみたが、当時の面影はなく、大きな建物が立ち並んでいた。公園の駐車場には多くの車が駐車されていた。しかし、公園が広いためか、駐車している車の割には人影はマバラのように思えた。
橋の近くに野鳥舎があり、水鳥を観察できるようになっていた。折角なので、暫くの間、そこに置いてあった双眼鏡で水面を泳ぐカモを見た後、環水公園を後にした。
今日仕事で富山に出た。お昼少し前に仕事も片付いたので、懐かしい場所を散歩した。
お昼までに少し時間があったので、護国神社に寄った。入口で工事をしていたので、中も工事をしているのかと心配したが、入口だけの工事だったようだ。私の前後にも人がお参りに来ていた。
まずは昼食を食べようと、昔から「柳の下」と言われて親しまれてきたワンタンメンが美味しい「末弘軒」に向かった。昼時ということもあってか、入れ替わり立ち代り人が入ってきて、相変わらず繁盛しているようだった。
定番の「ワンタンメン」を注文した。細めんのシコシコ感と、とろけるワンタンのバランスが絶妙。スープは透明で煮干の香りがして優しいスープだ。もちろん、スープは全部飲み干した。
末弘軒のワンタンメンを食べながら、大喜の中華そばを思い出していた。実は、先週大喜で中華そばを食べたのだ。大喜の中華そばは最近「富山ブラック」と呼ばれているようである。あの濃厚なスープは、末弘軒のスープの対極にあるようなスープで、これもまた後引く味で、好きなラーメンである。
末弘軒を出て、チェリオに向かった。みんなともよく行った喫茶店である。前あった場所と少し変わっているように思えたが、中にあった椅子やテーブルは、昔のまんまのように思えた。おまけに、来ているお客さんも、あの時のまんまで年を重ねてきたといった感じで、やたら懐かしく思えてきた。いまにも、みんなが「よっ。」と言って出てくるのではという錯覚すら覚えた。
チェリオで少し休んだ後、思い立って日枝神社へと向かった。みんなで初詣にきた記憶が蘇ってくる。いろんなことを思い出しながらお参りした。日枝神社では、社殿でみこさんが神楽で舞っていたようだ。そう言えば護国神社でも太鼓を打つ音が聞こえていた。今日はなにか特別の日なのかも知れない。
日枝神社を出て、総曲川通りに戻るときに、鈴木亭に寄ってお土産に「木目羊羹」を一本買った。写真を撮らせてくれとお願いしたら、ケースから羊羹を出してくれた。妻の実家が近いということもあって、ここの羊羹はよく食べたものだ。

