2015年2月の記事一覧

義母は認知症で食事ができなくなっている。「モノの食べ方が分からなくなっている」といった方が正しいだろう。

入院している義母の様子を見ていると、そう遠くない将来に自分もこうなるかも知れないとふと思うことがある。

そんな中、『週間ダイヤモンド』に興味深い記事があった。人ごとではないと思い引用して紹介することにした。


『週刊ダイヤモンド』2月21日号の巻頭特集は「3人に1人がヤバい 認知症社会」。さて、2025年に認知症やその予備軍の人数はどこまで膨らんでいるのだろうか。


『週刊ダイヤモンド』2015年2月21日号の特集は、「3人に1人がヤバい認知症社会」

認知症の高齢者(65歳以上)は、団塊の世代が全て75歳以上となる2025年には多い場合で730万人となり、高齢者の5人に1人に上る。年明けに国が明らかにした推計は、認知症社会の到来を告げた。

12年時点は462万人で、高齢者の7人に1人だった。有病率は十数年で一気に高まることになる。

これだけでも十分衝撃的だが、認知症の予備軍である軽度認知障害(MCI)を含めてカウントすれば、もっと厳しい現実が突き付けられる。

12年の時点では認知症462万人とともに、MCIが400万人いると報告されている。認知症の後ろには、その8割分に上るMCIが控えているのだ。

25年時点で同じ割合でMCIがいるとすれば、584万人。認知症と足し合わせると1314万人。高齢者の3人に1人に相当する。

特に糖尿病や高血圧は認知症の大きなリスクファクター。生活習慣病に不安のある中高年は注意が必要だ。

「アルツハイマー病が増えているのは糖尿病とその予備軍が増加しているから。まず糖尿病にならないようにするのが重要」と清原裕・九州大学教授。糖尿病の有病率増加の影響を受けないと想定して25年の認知症を推計すれば、675万人にまで抑えられる。

脳血管性認知症については高血圧との関連が強いため、「若いうちから高血圧を早期発見、早期治療すること」が肝要だ。

続きは こちら で・・・

金森

湯涌散策

歴代の加賀藩主や多くの文人墨客に愛され、大正ロマンの旗手・竹久夢二も訪れたのが金沢の奥座敷湯涌温泉だ。


湯涌の町並み( さかえやのHPから引用)

竹久夢二は大正6年、笠井彦乃とこの湯涌温泉で至福の日々を過ごしたという。


竹久夢二館(金沢竹久夢二館HPから引用)

湯涌温泉には竹久夢二館がある。大正ロマンを代表する〈夢二式美人画〉のモデルとなった妻・岸たまきの故郷が金沢とのことだ。また、夢二が最愛のひと・笠井彦乃と幸せな時を過ごし、愛息・不二彦の病が癒えた地が、「湯涌」である。こうした事実にもとづいて、金沢市がこの地に竹久夢二館を建てた。

この竹久夢二館の向かいに「日本料理 さかえや」がある。ちなみに、女将は富山八尾の出身とのことである。

雪の中、湯涌の湯に浸かりながら、東京からの友と旧交を温めた。

お造りは日本海の幸 さかえや 金沢湯涌温泉

金森

THE HUFFINGTON POSTで報じられた記事を転載する。

我々の子どもたちの世代の話であり他人ごととは思えない。アベノミクスでは国民の生活が破壊されていく。

投稿日: 2015年02月12日 13時26分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/nissei-kisokenkyujyo/post_9045_b_6665670.html

内定率上昇・雇用者増の一方、30代は正規雇用者が減少。就職期が生む雇用環境の格差。

アベノミクスによる企業収益の拡大で雇用環境が改善している。厳しい就職活動を強いられてきた学生の状況も緩和され、今春卒業予定の学生の就職内定率はリーマン・ショック前の水準に戻りつつある。

与党は、昨年末の衆院選で失業率の低下や雇用者増を示し、経済政策の成果として雇用環境の改善を強調した。しかし、野党が指摘したように、アベノミクスは大企業と中小・零細企業、正規雇用者と非正規雇用者といった格差も生んでいる。

格差は企業や雇用形態だけでなく、実は、年代にもあらわれている。雇用者の状況を年代別に見ると実は30歳前後の年代ではアベノミクスで非常に厳しい状況にあることが分かる。

第二次安倍政権発足直後と直近の雇用者数の増減を見ると、雇用者は100万人以上増えているが、増えているのは非正規雇用者であり、むしろ正規雇用者は減っている(図1)。

2015-02-12-eye15021011.jpg

年代別に見ると、25から34歳以外では非正規雇用者の増加により雇用者全体は増加、あるいは横ばいだが、25から34歳では非正規雇用者の増加以上に正規雇用者が減少し、雇用者全体が減少している。

なお、雇用者全体の増加数が比較的大きな65歳以上のシニア世代と45から55歳のバブル世代(就職活動期がバブル期頃の世代)では、非正規雇用者だけでなく正規雇用者も増えている。

さらに性別に見ると、特に30代を中心とした男性の状況が厳しいことが分かる。そもそも増えた雇用者のうち75%は女性で、非正規雇用者の増加によるものだ(図2)。

2015-02-12-eye15021012.jpg

男性では25から34歳だけでなく35から44歳でも非正規雇用者の増加以上に正規雇用者が減少し、雇用者全体が減少している。これらの年代では女性の正規雇用者も減っているが、女性では非正規雇用者の増加数が上回ることで雇用者全体は増えている。

当該年代では出産や子育てを機に離職する女性が多く、女性ではもともと非正規雇用者が多い。特に35から44歳では景気低迷(バブル崩壊)以前から非正規雇用者が半数程度を占めている。

なお、性別に見ても全体同様、雇用者全体の増加数はシニア・バブル世代で大きく、正規・非正規雇用者ともに増加している。

また、シニアとバブルの中間世代(55から64歳)では大きな変化はなく、15から24歳では非正規雇用者によるものだが雇用者は増加している傾向も同様だ。

足元、就職内定率の上昇や雇用者数の増加により、20歳前後の雇用環境は改善傾向にある。また、日本経済が好調だった頃に就職したバブル・シニア世代を中心に、40代後半以上の年代では概ね雇用環境は改善している。

つまり、アベノミクスによる雇用環境の改善において、30代を中心とした氷河期世代とそれ以外とで格差が生じている様子が窺える。

この背景には、氷河期世代は必ずしも経営が安定的でない企業へ就職した者も多く、それらの企業にはアベノミクス効果が未だ波及していない、あるいはむしろアベノミクスにより生じた企業間格差の弱者にあることなどが考えられる。

業績の良い大企業ほど新卒一括採用・終身雇用制を保持する日本の企業社会では、景気回復の中でも就職期の影響が色濃く残る。

30代は家族形成期であり、雇用環境の厳しさは結婚・出産に大きな影響を与える。男性の既婚率は年収に比例し、20から30代の非正規雇用男性の既婚率は5%に満たない。

次世代を育む世代が厳しい状況にあることは、日本の将来にとっても非常に厳しい状況だ。

翻って政府は人口減少局面において、若年層に対して少子化の進む都市部への一極集中を防ぎ、雇用が確保され育児環境が整った地方拠点都市への居住を促す指針を示している。

来年度予算案でも地方創生関連で約3兆円を計上し、雇用創出や結婚・出産・育児支援などをあげている。また、雇用関連予算では若年層の正社員採用や育成に積極的な企業の認定制度なども計上している。

若年層と言うと曖昧だが、現在の雇用状況を見ると、最も厳しいのは20歳前後を除く氷河期世代だ。環境が整えば子育て真っ盛りであるはずの世代であり、雇用政策の優先対象としても良いのではないだろうか。

カレートースト

カレーライスの残りのルーをパンの上に載せて、パルミジャーノチーズの端っこをトッピングしてトーストにした。そのままでは食べづらく、フォークとナイフで小さく切りながら食べるのが良さそうだ。(もちろん、作ったのは妻だが)

義母が入院している病院の主治医から「そろそろ退院しても良いかも」との連絡があった。退院先のグルーブホームのケアマネージャーさんが病院に様子を見に来てくれ、主治医、ソーシャルワーカーとの話し合ってくれた。いろいろ検討した結果、グループホームで面倒を見るのは無理との結論になった。

結局のところ、いまの病院で様子を見ながら、病院が次の施設を紹介すると言われている。ただ、食事は高カロリー輸液に頼るしかなくなってきており、内科病棟に移された。

これからの予定を立てるのが難しくなってきた。

パンにカレーライスの残りの具とパルミジャーノチーズの端っこを乗せて焼いた。カレートースト

金森

京都四条の高島屋の地下で晩酌の日本酒と肴を買ってホテルに帰った。

何時もは大丸の地下で京都の地酒を買っていたのだが、前回京都に来たときに、たまたま高島屋の地下のパン屋のベックで買ったフランスパンが安くて美味かった。そこで、今夜の夕食と明日の朝食はパンにしようと、先ず高島屋のベックに向かった。ベックはイタリアのパン屋だ。一番お得なフランスパンを買った。売れられいるままのフランスパンを手でちぎって食べるのは大変なので、手頃な大きさにスライスしてもらった。

酒と肴にするハムはいつも大丸地下で買っていたのだが、面倒になってこのまま高島屋で買うことにした。酒売り場の店員さんが推薦してくれた京都の地酒、冷えている京伏見齊藤酒造の「英勲 しぼりたて生原酒」を買い込んだ。肴にしょうとハム売り場を聞いたら、店員さんが売り場まで案内してくれた。

お徳用のハムセットを買うことにした。ただボンレスハムは塊のままかぶりつのはチト辛いと言ったらスライスしてくれた。

肴はもう一つ。ネットで買ったパルミジャーノチーズを家から持ってきていた。ここのところ、日本酒の肴にパルミジャーノチーズにハマっている。

英勲 しぼりたて生原酒 齊藤酒造 京伏見

肴はデパ地下で買ってきたボンレスハム(売り場でスライスしてもらった)  高島屋 京都四条

肴 ネットで買って持ってきたパルミジャーノチーズ 実に日本酒に合う

金森

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